大好きなパートナーとの二人暮らしを始めると、思っていた以上に気になるのが「食費」。
でも、私は元栄養士ということもあって、節約のために食事の質を落とすのはできれば避けたいと思っています。
美容も健康も大切にしたい。でも、できるだけお金もかけたくない。
そこで今回は、私が二人暮らしで実践している**「無理なく食費を抑える工夫」**を紹介します🍳

我が家は大食い彼氏との2人暮らしで、食費2万5千円で生活しています!
よく驚かれますが、全く無理に感じていません。
最後まで見ていただけますと、あなたのこれからの節約生活が成功します!
① スーパーに行く回数を減らす
私がまず意識しているのは、スーパーに行く回数を増やしすぎないこと。
「ちょっとだけ買おう」と思ってスーパーに行ったのに、気づいたら予定になかったものまでカゴに入っている……なんてことありませんか?😂
私は毎週土曜日の卵が安い日に、一週間分の食材を買いに行きます。
その週に作るものや食べたい食材に合うものを想像しながらある程度の計画をもって、お買い物をします。
お肉や飲み物もすべて1週間で消費できる量を購入します!
② 安い食材を「定番化」する
節約したいからといって、毎回底値の商品を探すのは大変。
そこで私は、安くて使いやすい食材を自分の中で定番化しています。
例えば、卵・豆腐・納豆・もやし・鶏むね肉など。
これらは料理にも使いやすく、おいしく、さらには体にも良いので、我が家ではよく登場します◎
③ 「かさ増し」を味方にする
節約ごはんで私がよく使うのが「かさ増し」。
お肉だけでボリュームを出そうとすると、どうしても食費が高くなりがち。
そんなときは、豆腐・きのこ・野菜などを組み合わせています🍄
お腹いっぱい食べたい日にもぴったりです。大食いの彼氏も満足するほど、意外と満足度高いんです!
④ 作り置きしすぎない
ここはちょっと意外なポイント。
節約といえば「作り置き!」というイメージがありますが、私は作りすぎないようにしています。
たくさん作ったのに食べきれず、捨ててしまったらもったいないから。
そのため、我が家では**「作り置きするもの」と「その日に作るもの」を分ける**ようにしています。
万が一作りすぎたら、すぐに冷凍!
⑤ 大容量サイズを買う
お肉や魚など、冷凍できるものは安い日に大容量サイズを購入します。
買ってきたら一度に使いやすい量に分けて冷凍。
大容量のほうがコスパもいいし、これだけでも「今日何を買おう?」と毎回悩むことが減りました◎
🥗 元栄養士として大切にしていること
節約をするとき、私が一番避けたいのは「食費を削りすぎて栄養が偏ること」。
安いものだけを選ぶのではなく、主食・主菜・副菜を意識しながら、無理のない範囲でいろいろな食品を食べるようにしています。
美容も健康も、毎日の積み重ね。
だからこそ、「安くする」だけではなく「健康的に続けられる節約」を目指しています🌿


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